Social Sign Session 概要

 SDGsや社会課題解決はいまやビジネス、経営において欠かすことのできないテーマである一方で、事業成長へのインパクトが薄い慈善活動にとどまっていたり、好感度獲得のための閉じたPR活動による「SDGsウォッシュ」「なんちゃてSDGs」だと指摘されてしまうケースも増えてきています。

「社会課題解決やSDGsを自分たちの事業にどう活かしたら良いかわからない」
「自社の取組が正確に世の中に伝わっていない」
「社会課題解決につながる自社の商品やサービスをもっと世の中に広めたい」
「社会課題をテーマにしたビジネスをはじめたいがやり方がわからない」

本ウェビナーでは、このようなお悩みを抱えている事業者に向け、ソーシャルビジネスの「創業の仕方」「グロースのさせかた」「大企業での実践方法」について、豊富な実践例やメソッドをもとに多角的な視点から語ります。


Social Sign Session ご視聴はこちら

アーカイブ配信 | Social Sign Session Vol.1 ソーシャルビジネスのはじめ方

アーカイブ配信│Social Sign Session Vol.3 ソーシャルビジネスと企業

アーカイブ配信 | Social Sign Session Vol.2 ソーシャルビジネスのそだて方

vol.3「ソーシャルビジネスと大企業」開催概要

リアル会場&オンライン配信 同時開催ウェビナー!

日時:11月25日(金)13:00~14:00
出演:鈴木雅剛(株式会社ボーダレス・ジャパン)、牧貴洋 (SIGNING Ltd. )
リアル会場:有楽町micro FOOD&IDEA market(https://yurakucho-micro.com/

▼リアル会場でのウェビナー参加申し込み
 https://forms.office.com/r/6Raffz1rKt
 ※席数に限りがございますので希望者多数の場合は抽選とさせていただきます。
  リアル会場での視聴をいただける方には後日改めてご連絡を致します。
 ※11月18日(金)締切とさせていただきます。

内容詳細
第三回目は大企業編として、大手企業のソーシャルビジネス立ち上げのアドバイザーを務める中で見えてきた、社内の意思決定や人材の課題と言ったあるあるの課題に対して、鈴木氏がどう考えるかをお話いただきます。
弊社・牧からは、新たにプロジェクトを立ち上げる際の進め方についてお話しします。後半では二人でのクロストークも予定しています。成長期以降の企業で新規に事業を立ち上げていく際のお悩みにもお応えしていきます。
※無料会員にご登録いただいた方にはアーカイブ動画を期間限定で配信しております

登壇者紹介
鈴木 雅剛(株式会社ボーダレス・ジャパン 副社長)
1979年生まれ。山口県出身。 2007年、国内外の貧困、地球温暖化、難民問題等の社会課題をビジネスで解決する「ソーシャルビジネス」しかやらない会社として、田口一成(同社代表取締役社長)と共に株式会社ボーダレス・ジャパンを創業。現在、ボーダレスグループとして世界16か国、49事業を展開している。丸井グループ サステナビリティアドバイザーメンバー(社会分野)就任(2019年)。環境省事業「アフターコロナ・ウィズコロナ時代のサステナブルな社会の在り方に係る研究会」委員就任(2020年)。

牧 貴洋(株式会社SIGNING共同CEO/Strategist)
2007年博報堂入社。戦略プランナーとして自動車・飲料・通信・プラットフォーマーなどのクライアント企業でキャリアを重ねる。2020年4月に博報堂DYホールディングス傘下のプラニングブティック「SIGNING」設立に参画。社会の「キザシ」を捉えながら、事業の構想と実装に従事。

  主催


株式会社 SIGNING  https://signing.co.jp/

SIGNINGは、「会社の課題」と「社会の課題」を同時解決するソリューションを提供するソーシャルビジネススタジオです。現代のビジネス環境は、テクノロジーの進化や世界情勢の激変により、めまぐるしい変化にさらされています。そのような環境下で、多くの企業が、先の予測できない環境下で、既存のビジネスモデルや競争ルールにとらわれない、新たな成長領域の開拓を迫られています。また、こうした変化の激しい時代に社会と共生し持続的な成長を実現するための方法論として、SDGsやソーシャルビジネスへの関心も急速に高まっています。
SIGNINGは、多くの企業が直面するこうした社会背景をふまえた(1)社会課題を解決しソーシャルグッドを推進していく「Social Design」、(2)事業の新たな成長機会を発見し新市場を創造していく「New Market Design」、という2つの領域に特化しています。
コミュニケーション領域にとどまらず、事業・商品・サービス開発領域まで融合した「Business Design Crosspoint」をコンセプトに掲げ、統合的なソリューションを提供してまいります。